流行性角結膜炎の小流行

こんにちは。
今週に入り、最高気温も20度を超えて汗ばむ季節になりました。

元号が平成から令和となる今年のゴールデンウィーク。
10連休となりますので、慢性疾患の方はお薬の管理に注意してください。
当院は4月26日(金)まで診療を行っております。

現在、瀬谷区では流行性角結膜炎の方が少しながらも流行をしているようです(横浜市衛生研究所)


流行性角結膜炎とは、夏風邪のプール熱と同じ種類でありますアデノウイルス(8型・19型・ 37型)による結膜炎であり
感染力は非常に強いです。

ある日突然(だいたいは朝に発見されます)、急に白目が真っ赤になり、めやにが大量に出ます、まぶたの腫れで
目の見え方にも変化に気づくかたもおります。

お子さんや、症状が強い成人では、「偽膜(ぎまく)」とよばれる、まぶたの裏の白い膜ができることもあります。

治療はステロイドの点眼、そして自宅での安静になります。